ハッと目に留まるその形状!エピフィラム・アングリガー

昨日ハンギンググリーンをぶら下げていると投稿しましたが、今日はその中の一つ、サボテン科のエピフィラム・アングリガーのご紹介です。

エピフィラム・アングリガー

明るい色の壁の前だとユニークな形状が強調されてGoodですね

 

原産は南アメリカ。
陽気な雰囲気と見た目に「俺を見て」的な主張を感じます。

ジグザグとしている形状からジグザグサボテンと呼ばれたり、フィッシュボーン、さらにはムカデをあらわすような呼称がつくこともある彼。

そしてサボテンということで、茎はけっこう肉厚。マッチョタイプとまではいかないですが、ヘナヘナ感は感じられず、弾力が心地よいです。

エピフィラム・アングリガー

ジグザグしたカタチが崩れないくらいしっかりした茎

 

これだけ見た目がユニークな彼ですから、地味な場所はミスマッチ。ぜひ人が集まりやすい場所に設置し、たくさんの人にユニークな形状を眺めてもらえたら、彼もきっと嬉しいかと笑

・・・と、まるで筋肉質の男性かのようにご紹介をしたわけですが、エピフィラム・アングリガーは、美しく香りの良い花を咲かせるあの多肉植物「月下美人」の仲間。うまく育ててあげると初夏あたりに香りの良い花を楽しむことができるんです。

エピフィラム・アングリガー

ぼかした写真でも主張してくるユニークな形状

 

それまでの育て方は、今の時期(冬)は観葉植物にとって完全オフシーズンですのでエアコンが直射しない、暖かい場所へ。風通しがよいとさらにGoodです。水はオフシーズンはあげなくてもOK。暖かくなり始めたら徐々に水をあげ成長を助けます。

見た目だけでなく、開花目指して飾ってみるのも楽しみがあっていいですね。乾燥に強いため初心者の方にもオススメです!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

花工房あげたけ
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