花工房あげたけはコミュニケーションをデザインします

三代目啓一です。

新年あけて1ヶ月目が経過しようとしています。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は年明けより地域のケーブルテレビ局による密着取材が放送されたこともあり、様々な方から「見たよー」とか「おばあちゃん元気だね」と声をかけてもらう日が続き、ありがたいなあと思いつつも、年末に立てた今年の目標を達成するため地道に動いています。

先週は様々な交流の場に顔を出しておりました。

14日は鳥取市で、ユニークな活動をされている方との交流会へ参加。まちづくり、建築、建具職人、プロダクトデザイン、人材、観光、サービス、栄養士、高校教員、行政、メディアなどなど幅広いジャンルの方が参加されておりました。皆さんエンターテインメント感の強い方であっという間に終電でした笑

また18日は米子市で日頃にお世話になっている株式会社ダブルノット高林社長とともに2018年のそれぞれのアクションについて発表するイベントを開催。ここにも地元はもとより都内からも参加者の方が来られておられ有意義な交流の場となったのでした。

僕は昨年春東京から移住し、事業承継に取り組んで行く中で「花工房あげたけはコミュニケーションをデザインする会社」と定義したことをみなさんにお話ししました。

母の日には親子の間で、結婚式では新郎新婦の間で、お葬式では故人との間で、花工房あげたけは花や植物の力を借りながらコミュニケーションをデザインしてきました。また、玄関や床の間、ダイニングテーブルの上では、お客さまの来訪への感謝の気持ちや、家族での食事の時間を大切にしたいという気持ちを静かに演出するお手伝いもさせていただいてきました。

この何かと何かの間で関係づくりをデザインするというのは、前職で職務としていた広報職と類似点がとても多く、僕としては大きく業種の異なる転職をしたわけですが職種としては近しく、そして意味とやりがいを強く感じながら仕事をしています。

2018年は花工房あげたけはコミュニケーションデザイン企業として、様々な“間”で挑戦していきたいと考えております。

さて、今週はとても寒いようですが、ヒヤシンスやムスカリといった球根植物の育成が楽しい時期を迎えており、たくさん入荷してきています。

ヒヤシンス

ムスカリ

ヒヤシンスはフレグランスフラワーとも呼ばれ花が咲くととても良い香りを漂わせてくれます。お子様のいるご家庭は水耕栽培にチャレンジされるとお子様もとても喜ばれるかと。

そして、週末に実施する「変わり咲きラナンキュラスを使ったアレンジメントワークショップ」にもこのヒヤシンスを使っております^^ 体調を崩されてしまい残念ながら参加がかなわなかった方もおられ、まだお席のご案内が可能でございますので、ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

それでは、寒波は到来しますが、皆様にとってよき一週間となりますよーに。

三代目啓一