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奇緑屋

奇緑屋|ポップアップショップを出店しました

三代目啓一です。

珍奇な植物との出会いを提供する「奇緑屋」がポップアップ出店しました。

奇緑屋

今回お邪魔させていただいたのは、鳥取市気高町の奥田家具さん。北欧系の素敵な家具を扱っておられる家具屋さんで、実は私も今、オリジナルキッチンのオーダーを作っていただいていたりします。

奇緑屋
今回は古木材を利活用をしたNEWブランド「The Last Resort」をこの秋スタートされるということでお話を伺わせていただいたところ、古木材の風合いと奇緑の雰囲気が絶妙にマッチしたことと、描かれている世界観が相性が良かったことよりこの度タイアップ企画としてポップアップ出店が実現しました。

奇緑屋
「The Last Resort」の家具は佇まいにクラシックな色気と気取らない雰囲気があり、どれも魅力的。アウトドア好きの方はきっと惹かれる商品があるはずですよ〜。

「The Last Resort」お披露目イベントには、「奇緑屋」の珍奇サボテンたちをお持ちさせていただいたほか、とってもお買い得なエアプランツなども合わせて販売させていただきました。

奇緑屋
そしてイベント最終日にはサボテン寄せ植えワークショップも実施。
小さな箱庭をデザインするように皆様にオリジナルサボテン庭園を作ってもらいました。
庭に高低差をつけて立体的に仕上げたり、飛び石風に石を置いたりとみなさんの工夫が目に見え、植物を触りながらのクリエイティブな時間となったのでした。

奇緑屋
奇緑屋のポップアップ、今回主力商品が売り切れとなってしまいました。最近は実店舗にご来店いただく方も増えてきており、仕入れに精がでる毎日です。またユニークな植物が入りましたらSNSよりご紹介させていただきますので楽しみにしていてくださいね。

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奇緑屋|観賞用観葉ならカラテア

くらしや働く空間の中に観葉植物があると気持ちが癒されるという声をよく耳にします。

植物は昔から人の側にあるから景色に溶け込んでしまっていることが多いですが、空間の中にあると無しでは大違い。植物のある空間、気持ちいいですよ。ついつい眺めてしまう植物、カラテア入荷です。

奇緑屋

詳しくは「奇緑屋」サイトで。

多肉植物ガステリア

ドラゴンの肌触り?!希少ガステリア

多肉植物ガステリアの希少品種入荷です。

多肉植物ガステリア

ドラゴンの肌触りとタイトルに書きましたがゴツゴツしていて分厚い葉は触るのが病みつきになりますよ。ちなみに分厚さは乾燥から身を守るためのようです。

このガステリアの品種はドラゴンスキンといって独特の斑が入っている点。斑模様は植物に立体感をもたらしてくれています。ガステリアは成長が遅い植物のため、この写真のような見た目を長く保ちます。成長によって置きにくくなるという心配はありませんので、インテリアプランツとしてもオススメです。

多肉植物ガステリア

明るい日陰が大好きで真夏の直射日光は厳禁。アフリカ南部に分布する植物のため寒さも苦手なので屋内で育ててあげましょう。乾かし気味に育て、たまに日陰で風の抜ける場所に置いてあげると喜びます。

希少な多肉植物ガステリア・ドラゴンスキン。
いろんなルームカラーに合うようにライトグレーの鉢をおつけしてのご提供です。
龍の鱗をインテリアにどうぞ!

★植物名:ガステリア・ドラゴンスキン
★鉢付き
★全長(幅)約25cm × (高さ)約30cm

ドラゴンの肌触り?!希少ガステリアの詳細はこちらhttps://www.kimidoriya.green/items/13418680

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ランランランララランランラン♫王蟲的カクタス

奇緑屋店主のネリックです。

もっとも好きなジブリ映画は「風の谷のナウシカ」です。
幼少期、誕生日プレゼントに父が買ってきた風の谷のナウシカのVHSテープ。

擦り切れるほどに見ました。当時ナウシカで印象的だったのは王蟲。
鳥取の田舎にもたくさんいるダンゴムシが今後巨大化したらあんなにも強くなるのか、そんなことを妄想しながら、地元の虫との付き合い方を考える変な保育園児でした。
王蟲といえば触手をだすシーンが思い浮かびます。
そんな佇まいのサボテン「テフロカクタス(長棘武蔵野)」入荷です。

じつは優しい。

 長い棘は一見荒荒しく見えるのですが、実は紙のようなソフトなタッチです。
めちゃ強面だけどスイーツ大好き。そんな感じです。

成長を楽しめるサボテン。

 このサボテンはポコポコと丸い節を上につけながら成長していくので自然とユニークな形状になって行きます。形状の変化は表情の変化。あなたの暮らしに飽きない風景を提供してくれるでしょう。

屋外での管理がオススメ。

原産はアルゼンチン北部。先日ご紹介したテフロカクタス妖鬼殿同様、涼しい高山の斜面に自生していますので、育てる環境もなるべく日当たり良く涼しい外がおすすめ。しっかり寒さのある環境を提供することで、春には美しい白い花を拝めるかもしれません。

ランラン ランララランランラン ラン ランラララン

優しい触手、のような棘を持つテフロカクタスのある暮らしはいかがでしょうか?

★植物名:テフロカクタス(長棘武蔵野)
★鉢つき
★全長(幅)約23センチ×(高さ)約12センチ

ランランランララランランラン♫王蟲的カクタスのご購入はこちら

https://www.kimidoriya.green/items/13106524

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ドット柄のサボテン“妖鬼殿”入荷|奇緑屋

奇緑屋店主のネリックです。

朝晩涼しくなってきたと思っていたら、台風後猛烈な暑さがやってきております。涼しい季節が早くきて欲しい今日この頃。

 今日は涼しいところが大好きなサボテンのご紹介。アルゼンチン北部の標高1500m以上の場所に自生するドット柄サボテン、その名も妖鬼殿です。

妖しい・鬼の・殿。

ドット柄が愛らしいテフロカクタス・モリネンシスです。
和名は妖鬼殿。妖しい・鬼の・殿・ですよ。いかにも奇緑らしい名前です。このサボテンはアルゼンチン北部の標高1500m以上の場所に自生。高山性サボテンということで暖かいところではなく涼しいところ出身。よって蒸し暑さが苦手で涼しいところを好みます。

かわいい。でもしっかり棘がある。

一見すると鋭い棘はないように見えるのですが、ドット柄部分の棘座にはカールした棘があり刺さりますので触るときは注意が必要です。そんな棘を持っておりますがこのドット柄こそがこちらのサボテンの魅力。飽きない表情を見せてくれます。

屋外での管理がオススメ。

育て方としては夏は涼しく風通しの良い場所で、秋・冬・春は日当たりの良い外で管理してあげましょう。寒さのある場所に置かないと花芽を作らないようなので花をみたいという方はこの点を踏まえておきましょう。

外で管理してもらおうことを想定して、いぶし鉢に入れてのご提供となります。いぶし鉢の経年劣化による色の変化もぜひ楽しんでください。

妖しい・鬼の・殿と暮らしてみませんか?

▼ドット柄のサボテン“妖鬼殿”のご購入はこちら

https://www.kimidoriya.green/items/13010840

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アリアパート経営植物|奇緑屋

奇緑屋店主のネリックです。

先日私がローカル局の密着取材を受けまして、その中で当サイトもご紹介をいただきました。当サイトは趣味や暮らしにこだわりをお持ちの男性がよくチェックくださっているのですが、放送後女性の方がオンラインもリアル店舗でも来訪されておりビックリしています。

そしてそして、個人的には女性の方はハオルシアあたりのかわいー多肉をお好みではないかと思っている節がお恥ずかしながらあったのですが、ここ数件は男前なサボテンも買う方も多く、GAPにクラっとやられております。

こだわりを大切にする男性とかっこいい女性に今回オススメするのがアリアパートを経営している植物です。

アリの巣のオーナーになってください。

和名アリの砦と言われているのがこちらのミルメコディア ベッカリー。
ぷっくりとした部分には小さな穴があり、そこにアリを住まわせてアリの運んでくる餌と排泄物を栄養として生きている植物です。タイやマレーシア、そしてオーストラリアのマングローブの森の木に着生しており、容姿からもそのあたりに生息していそうな様子を伺うことができます。

愛らしいフォルム。

ぷっくりした部分の棘もいい味を出しており、ついつい手が伸びてしまいます。やはりずんぐりむっくりというのは憎めませんね。こちらの植物はすり鉢上のストーンに入れさせていただきました。ずんぐりむっくりを愛でてやってください。

日本のアリは住まない。でも大丈夫。

アリの運んできた餌や排泄物を栄養としていると言いましたが日本のアリは住むことがないようです。。でもご安心ください。他の塊根植物のように、蒸れに注意しながら明るく暖かい場所で育ててあげてください。春から秋にかけてはたまに風通しの良いところに出してあげるのも良いです。その場合は直射日光のあたり過ぎにご注意を。冬は暖かい部屋で一緒に過ごしてあげてください。ずんぐりむっくりに愛をよろしくお願いします。

アリの巣のオーナーになってみませんか?


▼アリアパート経営植物のご購入はこちら
https://www.kimidoriya.green/items/12974907

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世界の図

植物地球儀?!その名も世界の図|奇緑屋

昨日のニュース放送後、色々お問い合わせを頂いたり、「見たよ!」とお声がけいただくことがあり、とても嬉しく思ってます。ご紹介いただいたサービスの一つ「奇緑屋」についてもコツコツやっていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

世界の図

世界の図

さて植物地球儀のような「世界の図」というサボテンを仕入れました。この商品は、嗜好品としてバーバリングを提案・再構築にチャレンジしている大阪の“奇”な理容室「マエタ バーバーライフ(MAETA BARBER LIFE)」さんに置かせてもらってます。

マエタ バーバーライフ(MAETA BARBER LIFE)

テクノロジーで便利になったこの時代に、この店に商品を受け取りに行っていただけなければならないという不便さはありますが普通の理容店では味わえない至福の時間を味わうことができるんです。

既存のバーバーの価値観に変革を投げかけるオーナーの前田さんとの会話を楽しみながら最高のバーバリングを味わって見てください。そして実際にサボテンを見て気に入っていただけましたらスマホで決済いただきそのままお持ち帰りを。その後は会員制の奇緑CLUBで愛でる様子を楽しみましょう。

植物地球儀?!その名も世界の図|奇緑屋
https://www.kimidoriya.green/items/12852671

兜丸

三代目啓一です。 明日から京都出張です。新旧のカルチャーが共存する京都で花植物の探求活動や骨董屋巡り、ボランティアに勤しみます。 といいつつ最近スイーツ王子気味なので京都のパフェ屋でも攻めようかと企んでます。この時期は抹茶パフェあたりでしょうか。

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新サービス「奇緑屋」はじめます

花屋としてお花や植物を買っていただくことはもちろん嬉しいのですが、花や植物を通してゆるく長く購入者の方とつながりたい、そんな思いから奇緑屋をはじめることにしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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