Monthly archives of “4月 2018

GWも営業中です

皆さんナイスなゴールデンウィークを過ごされてますか。
今日はとてもいい天気でしたね。

新緑も気持ちいいですし、天気も良いと、
明るい色の花を使ってアレンジメントを作りたくなるものです。

フラワーアレンジメント

母の日のアレンジメントのご注文承っております。
いつも頑張っているお母さんに記憶に残る花をプレゼントしましょう。

花工房あげたけ
0858-37-2010

人気者

サボテン マハラジャ
以前ご紹介したサボテンマハラジャ。ご好評いただいており昨日もこの二人が六本木のクリエイティブオフィスに旅立っていきました。

もう少しだけ在庫ありますので気になる方はお問い合わせくださいませ!
花工房あげたけ

カンガルー・ポー

カンガルー・ポー

容姿も色も変わったカンガルー・ポー仕入れました。カンガルーの爪のようなまつ毛のようなユニークなカタチが存在感を作ります。

カンガルー・ポー
新緑が気持ちいい季節。屋内でもグリーンを楽しんでください(^^)
花工房あげたけ

0858-37-2010

母の日ギフトに!ハーバリウムワークショップ

ハーバリウムワークショップ

「ハーバリウムのワークショップやらないんですか〜?」

と多くのリクエストをいただいておりましたので、試験的にハーバリウムのワークショップを開催することにいたしました。

ハーバリウムワークショップ

ワークショップ当日はお一人様一つ、ハーバリウム作りにチャレンジしていただきます。初心者の方でも安心してご参加くださいね。

 

裸電球に似たような形状のガラス容器に、プリザーブドフラワーやドライフラワーを使って、ハーバリウム作りにチャレンジしていただけます。容器蓋はナチュラルな感じで。

 

ハーバリウムワークショップ

コンパクトだけど愛情ぎっしりのハーバリウムを母の日ギフトとして

専用の梱包箱もおつけいたしますので、母の日のギフトとしてもオススメですよ〜。

ハーバリウムにご興味のある方は是非作ってみましょう!

 

日  程: 2018年5月9日(水)
時  間: 19:00〜21:00[開場:18:45]
場  所: 花工房あげたけ2F
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603
講  師: 福井歌奈子
定  員: 5名(先着順となります)
参加費用: 3,980円
(税込・材料費込)
参加条件: とくにございません。母の日ギフトにおすすめです
参加予約: 花工房あげたけワークショップ係までお電話ください。 0858-37-2010
Facebookページへダイレクトメッセージでもご予約いただけます。
https://www.facebook.com/hanakoubouagetake/

ダーク系フラワーアレンジメント

三代目啓一です。

「かわいい〜」
「キレ〜イ」

お花をお届けしたときにいただけるコメントの代表格といえばこの二つでしょうか。
あとは「カッコイー」あたりがあるといいなあと思っていたところ、
うちのフローリストが作ってくれたアレンジメントがこちら。

ダーク系フラワーアレンジメント

ダークトーンの花種は近年人気です

ダークトーンの色、個性的な曲線がたまりません。

 

ダークトーン系フラワーアレンジメント

ダークからのグラデーションがまたイイです

僕の周りにも「ピンクのカーネーションって感じじゃないんだよなあ」という方がいます。もちろんいい意味で。みなさんの周りにもいませんか?なんというか洗練されてて、主張があって、アーティスティックな方。

ダーク系フラワーアレンジメント

モノトーン系の空間との相性がイイです

母の日のお花。みなさまのお母様のお人柄に合わせてアレンジメントを作らせていただきます。世界に一つだけのオーダーメイドの花でありがとうを伝えてあげてください^^

ちなみにこのカッコイーアレンジメント。
「の、の、飲み込まれるーーーっ」というイメージを具現化して完成したようです笑笑

花工房あげたけ
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その名もスコーピオン。

野球やサッカーを見ていると選手それぞれが独自の個性を発揮しているチームのゲームは、観戦していても面白いですよね。これはプレイをしている側も多分一緒。

自分の役割が明確であり、かつ自分の活躍がチームの結果に反映されることもイメージがしやすく、パフォーマンスを発揮しやすく楽しめてるはず。

さて。花の世界ではどうでしょう。

フラワーアレンジメントを作るとき、フローリストは花の役割を考えています。
主役はこの花、主役を支えるのはこの花と言った感じで。

それぞれカタチも色も違う花の個性を引き出し、
一つのアレンジメントとして成立させることがフローリストの仕事。

そんな複雑性の高い仕事をしているフローリストたちに最近人気があるのが
こちらの花。

アルストロメリア

模様も独特。個性派です。

アルストロメリアのスコーピオンという品種です。
通常のアルストロメリアよりもダーク系の配色で、かつ変わり咲き。
コントラストが強く、柔らかな雰囲気の花々の中でもシャープな存在感を醸してくれます。

アルストロメリアのスコーピオン

あるとないとでは雰囲気がガラッと変わります

大輪の花ではありませんが、しっかり個性を発揮し、かつ一つのまとまりとしての魅力も作り上げてますよね。いい仕事をしていてきっとスコーピオン自身も力を発揮できている自覚があるはず^^

アルストロメリアのスコーピオン

ヒキで見てもカッコイイッ!

ただいま母の日のご注文を多くいただいておりますが、ぜひお母様のお人柄などもぜひ教えてください。旬の花や定番の花の中にユニークな花も入れさせていただき、お花を楽しんでいただける機会をご提供できればと思います。

技術革新により新品種が目まぐるしく出てきますが、花工房あげたけではこれらも積極的に取り入れ、それぞれの花が個性を発揮し持ち味を活かせるようデザインしてまいります。

心に残る作品を一緒に作りましょう〜!

花工房あげたけ
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母の日はお花と気持ちで感謝を伝えよう

三代目啓一です。

5月13日は母の日ですね。

毎年母の日にはたくさんのフラワーギフトのご注文をいただいております。
この日はお母さんへの感謝の気持ちがたくさん発信される1日。
この日だけは照れ臭い気持ちは置いといて「お花」と「気持ち」で感謝を伝えましょう。

お子様からお母様への微笑ましいフラワーギフト。
県外で活躍されている方からご実家にいるお母様への感謝のフラワーギフト。
新しくママになった奥様からそのまたお母様へのありがとうのフラワーギフト。

と様々な母の日の花贈りがありますが、
亡き母のためにお花を贈られるという方も少なくありません。

お仏壇に飾るお花といえば菊が一般的ではありますが、母の日にはお母様が好きだった花を贈られるのはいかがでしょうか。都内ではお葬式の花について、故人の方が大好きだったお花でされるケースも出てきており、菊ではなくバラやコスモスが使用されるケースも見受けられます。

母の日仏花

母の日にはお母さんの好きな花を

母の日仏花

周りがこうだからではなくあなたの気持ちを表現しましょう

母の日仏花

お花の内容はご相談ください

母の日仏花

お一つ2,160円からお作りいたします。フラワーギフトが多い時期ですのでご予約をお勧めいたします

花工房あげたけでは、母の日にお仏壇に飾っていただくためのフラワーアレンジメントもご用意させていただいております。亡きお母様へも「お花」と「気持ち」で感謝を伝えられてみてはいかがでしょうか。

・・・

他にも母の日のアレンジメントにつきまして、フローリストがおすすめ商品を企画しております。こちらのブログでご紹介させていただきますので、ぜひご参考にされて見てくださいね。

「ありがとう」を伝える母の日でありますように^^

 

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苔玉ワークショップを開催しました

三代目啓一です。

緑が涼しげな苔玉づくりのワークショップを出張開催しました。

当日は約60名の方にご参加をいただき、みなさんで賑やかに苔玉づくり。

土に触れるというのはいいですよね。
普段キーボードを叩いている人も土を触れると間違いなくリフレッシュできると
思うんですよね。

お好きなグリーンを選んでいただき、

苔玉を仕上げていきます。

慣れた手つきでサッと作られる方も。

これからの季節、部屋にあると気持ちいいですよね。

花工房あげたけでは出張ワークショップのご相談も承っております。
社員交流や顧客向けのサービスとしてぜひご活用ください。
記憶に残るようなワークショップをともに考えましょう。

花工房あげたけ
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花工房あげたけ地域への取り組み

三代目啓一です。

今から9年前。僕がまだ都内で勤務していたころ、弟と地元の秋祭りの話をしていました。

僕の実家はいわゆる昔の宿場町にあり、子どもの頃はある程度賑わいがありました。

理容室、豆腐屋、魚屋、自転車屋、パン屋、旅館、銀行、洋服屋、金物屋、靴屋、酒屋、米屋、食堂、スーパー、薬屋、病院、そして花屋が通り沿いに立ち並び、商いが存在していました。

秋祭りになるとその通りには屋台が並び、子どもたちは小遣いを握りしめて、友達とくじ引きをしたり、たこ焼きを食べたりしたものでした。

その秋祭りで屋台が出なくなっているらしい。そんな話をしていました。

子どもたちの数も減り、商店街からも活気がなくなり、屋台の出店も無くなった、、、というような推測はついたのですが、まあ話を聞いたときはとても残念な気持ちなりました。

地方の小さな町の限定的なエリアでやっていた街の祭りが無くなったということは広い視点から見れば大したことではないと思いますが、このようにしてジワリジワリと、地方で長い時間をかけて醸成された魅力や価値が失われていくのかということを思い知らされた気がしたのです。

「なぜそうなったのだろう?」

交通の発達や、市場の変化などの外的要因は当然あったと思いますが、それらの変化の予兆をとらえ、自身を積極的に変えて行くことができなかったことこそ本質的な原因ではないかと考えました。

そこから弟は、民間が積極的に街づくりに参加して行く土壌づくりのため、「さんいんまちなかALWAYS」というイベントを有志メンバーとともに立ち上げ、地域の魅力を編集するイベントに取り組み始めました。

僕自身も都内で「若い鳥取県応援団」という鳥取県のブランディングや情報発信を行うコミュニティに参加し、外からの視点を生かした鳥取県の発信に関わりはじめたのです。

そして「さんいんまちなかALWAYS」は今年第9回目として開催が決定。

自分自身も積極的に関われるようになったので、第10回に向けて取り組みの幅も充実させて行こうと考えています。

今年のテーマは、
「アップデートしよう!まちも自分も!」

このまちをもっと誇れるまち、面白いまちにして行くために、小さな変化を自分の中に起こそうという想いを込めています。

花工房あげたけも母の日をイメージしたスワッグづくりのワークショップで出店しますよー^^

ゴールデンウィーク中の日曜日ではありますが、ご都合のつく方はぜひ遊びに来てください。そしてぜひ地域を作る一員になっていただけると嬉しいです。

花工房あげたけは地域を成長させる取り組みにも主体的に関わってまいります。

花工房あげたけ
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