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【開催報告】ミモザリース&スワッグワークショップ

地中海の果実のような鮮やかな黄色。

真珠のような可愛らしい球体フォルム。

一瞬にして春を感じさせるたたずまい。

 

みなさん、、ミモザの季節ですよ!

花にもトレンドのようなものがありますが、近年人気の花といえばミモザ。

ミモザ

 

上にあげたインスタ映えする要素をたくさん持った花で、SNSへの投稿数も目立ち、強い人気を誇る花です。

3月8日はイタリアではミモザの日とされており、女性に感謝する日とされており、女性は友人とディナーを楽しみ、男性が家事育児を積極的に行うそうです。なんだか今のご時世にぴったりな感じ、今後日本にも浸透してくるかもしれません。

そんな人気抜群のミモザを使ったリース&スワッグ作りのワークショップを昨日開催いたしました!

 

 

いやはや大変でした、ミモザの仕入れ。

今年は天候の影響により国内の主要生産地が大打撃を受け、さらに人気の花ゆえ、関東でたくさん買われてしまったようで、西日本への流通量が少なく、ワークショップを開催できるかどうかも不安な状況だったのです。。

なんとか銀葉アカシアとワトルの二種を仕入れることができ、ワークショップと販売用のミモザをご用意することができました(ホッ)

ミモザ

ワトルという品種。長細い葉がリースやスワッグのアクセントに!

 

歓送迎会、年度末前の忙しい時期にも関わらず定員満席での開催。

使用花材は、二種のミモザに加えて、アストランチス、スターチア、バンクシア、コーラルファンとユーカリ。

 

バンクシア

バンクシアプリオノート

 

ワークショップの際、花材一覧が欲しい!との声にお答えして今回より配布させて頂きました。

 

ミモザ

 

参加者の方は、スワッグ作りは全くはじめてという方から、いけばな経験はあるもののスワッグははじめてという方など様々でしたが、ほとんどの方がはじめてのチャレンジということでした。車で約40分ほど離れた鳥取市からもご参加頂き本当にありがとうございました😊

ワークショップは講師が花材紹介をしたあと、見本をみせていく感じでスタート。

 

 

楽しんでリラックスして作ってくださいね!とはいいつつも、みなさんミモザを前に気合いが入っていらっしゃるようで真剣な面持ちです。

同じ花材を使用するなかで自分のオリジナリティをどこにもってくるか、工夫しながら作られている方が多かった印象。

みなさんそれぞれの個性の入ったスワッグができたら相互に鑑賞。今回はみなさんに制作いただいたスワッグを教室の天井からワイヤーで吊り下げてみて鑑賞してみました。

 

ミモザリース

たくさんのミモザのリースがハンギングされ明るくなりました!

 

この瞬間がワークショップ開催側も一番楽しい時間。

参加者のみなさんが他の方の工夫ポイントを学ばれています。となりの芝生は青くみえるかもしれませんが、そんなことはありません!

自分で工夫して作ったスワッグは世界に1つしかない愛着ある一品なのです。

集中して制作していただいた後はスイーツタイム。

今回はスパイスがアクセントになっているチャイと、スコーンをご提供させていただきました。(食欲が勝ってしまいすっかり撮影するのを忘れるという失態を・・・)

疲れた後にホッとする味、皆様制作ご苦労様でした。

 

 

貴重なミモザをみなさんが素敵な作品に仕上げていただき、

とても良い時間でした。

ミモザはもう少し在庫がございますので、アレンジメントやリースをご所望の方はお気軽にお問い合わせください!

それでは次回のワークショップをお楽しみに^^

 

参加者の声

  • ミモザが大好きでSNSで見て絶対行きたい!と思って参加しました^^ミモザもとってもかわいくてとっても楽しく作れ、完成を見てまた嬉しくなり満足感いっぱいです。帰って飾りまたニコニコ鑑賞したいと思います!ありがとうございました!また参加してしたいです^^
  • お花に触れて何かを作るという体験は初めてでした。まずどのお花も可愛くて、いい香りがしてとても良い気分になれました。自分でこだわって完成したスワッグ。とってもお気に入りになりました!部屋のどこに飾ろうか考えるのが楽しいです。幸せな気分でした^^ありがとうございました!!
  • 平日の夜でしたが参加できて良かったです!ミモザも好きですが、自分では買わないような個性的な花材でのスワッグは組み合わせとかとても気に入りいました。左手がプルプルしました笑
  • スワッグ作りは二回目でしたがとても楽しくできました。ミモザにひかれて参加しました。鮮やかな黄色が素敵なスワッグができ、とても嬉しかったです。家の目立つところに飾ります。
  • まずはいつもお世話になっております笑 毎度のことではありますが本当に幸せしか感じない時間を過ごさせてもらいました。スワッグは初めて作りましたが思った以上に手が疲れました。。。それも良い経験!!お家で大切に愛でたいです^^また来まーす!!
  • いつもあげたけさんのお花でお稽古させていただいています。いけばなとは違う難しさを学びました。ありがとうございました。

ご参加ありがとうございました!

花工房あげたけ
0858-37-2010

【この時季限定】春待ち!ミモザのリース&スワッグ作りワークショップ

今年はとても気温が低く、久しぶりに氷柱を見たという人も続出、、
そろそろ(本気で)春が待ち遠しいところです。

……ということでお待たせしました。
この時季限定のミモザのワークショップ、
開催します!

ミモザのリース

思いっきり!ミモザを楽しもう。

黄色い花が春らしいミモザ、最近とても人気があり注目されている方も多いかと思います。

そんなミモザを使ったスワッグやリースは大人気のアイテム!壁掛けはもちろん、花瓶やかごに飾るのもかわいいですよね。

今回のワークショップでは、生のミモザをメインに、季節感のある花材も織り交ぜながらリースやスワッグを制作していきます。

ミモザ

SNSの影響かここ数年のミモザ人気は眼を見張るものがあります。スワッグの写真はちょっと待っててね!

ミモザはだんだんと褪色しドライフラワーへと変化していきます。

ミモザのドライフラワーは褪せたイエローがとても味わい深く、アンティーク調の雰囲気。日々変化する様子も含め、長く楽しんでいただけますよ。

市販品ではなかなか思った通りのものが見つけられないという方も、ぜひオリジナルのリースやスワッグ作りにチャレンジしてみてください。

一人ひとりの作品作りを、癒し系講師が丁寧にサポートいたします★ほかの人の作品を見るのも、とっても楽しいですよ。

年に1度、この時季だけのミモザを思いっきりを楽しむ花工房あげたけのワークショップは2日間にわたって開催します。

参加希望の方はリースの回かスワッグの回どちらか一方の日程をお選びください。もちろん両方受講いただいてもOKです!
各回いつものようにワークショップ後のスイーツをご用意しております。

みなさんのご参加をお待ちしています。

■ミモザリース作りワークショップ

日  程: 2018年2月28日(水)
時  間: 19:30〜21:00[開場:19:15]
場  所: 花工房あげたけ2F
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603
講  師: 福井歌奈子
定  員: 8名(先着順となります)
参加費用: 3,980円(材料代・菓子代込)
参加条件: 初めての方でもお気軽に
参加予約: 花工房あげたけワークショップ係
0858-37-2010

■ミモザスワッグ作りワークショップ

日  程: 2018年3月2日(金)
時  間: 19:30〜21:00[開場:19:15]
場  所: 花工房あげたけ2F
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1603
講  師: 福井歌奈子
定  員: 8名(先着順となります)
参加費用: 3,980円(材料代・菓子代込)
参加条件: 初めての方でもお気軽に
参加予約: 花工房あげたけワークショップ係
0858-37-2010

ミモザのリース

「開院祝いのお花を贈りたい。胡蝶蘭ではなくユニークなものを!」というオーダーをいただき、旬を迎えているミモザのリースを作らせていただきました。

ミモザのリース

黄色。元気が出るカラーです!

 

空間も気持ちも明るくしてくれるミモザのイエロー。まぶしいそして美しい!

 

ミモザのリース

 

リースのベースにはナチュラル系のグリーンたちを使い、アクセントにバンクシアと紫陽花を入れました。存在感抜群のバンクシアはリースに合わせやすいカラーのものがちょうど手に入り絶妙にマッチ。バンクシアは葉も面白い。独特のギザギザのラインでリースの個性を作ってくれます。

ミモザのリース

大きな塊がバンクシア。その間の壺のようなものはユーカリ。

 

ドライフラワーとしても楽しめる花材盛りだくさんですので色褪せてきてもカッコイイ感じになりますよ~。

今回、オーダーしていただく際に事前に贈り先の方について情報を詳細に教えていただけましたので、仕上がりイメージと花材の選定をスムーズにさせていただくことができました。

フラワーギフトこだわって贈りたい方は是非私たちに色々と情報を教えてくださいね。

ぜひ最高のギフトをいっしょに作りましょう!

★お知らせ★
ただいま花工房あげたけでは、歓送迎会、人事異動、卒業式などのフラワーギフトのご注文を承っております。些細なことでもお気軽にご相談ください。

花工房あげたけ
0858-37-2010

世の男性は花を贈っている

三代目啓一です。

15年間デジタルコンテンツ人材育成の業界で働いた後、家業の花屋に勤務するようになって個人的にビックリしたことは、世の男性は花を贈っているということです。

結構来店されるのです。ホントに。 Read More